【キャンピングカーで開運の旅へ】
2025/07/10
【キャンピングカーで開運の旅へ】
@iseshimacamper_wakkuwaku
伊勢でコンパクトなキャンピングカーを
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伊勢志摩Camperわっくわくです😊
先日、帰省旅の帰りに寄った
十和田神社です✨
十和田神社をナビに設定して、
いざ出発!とおやおや?
マイナスイオンたっぷりの
奥入瀬渓流の道を抜けた先にあるのが
こちらの動画の『十和田神社』です。
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十和田神社
青森県十和田市奥入瀬
[歴史と由来]
十和田神社は、大同2年(807年)に征夷大将軍・坂上田村麻呂が創建したと伝えられています。東征の際に湖が荒れて渡れず、祠を建てて祈願し、筏を組んで渡ったとされています。
かつては恐山と並ぶ二大霊場として信仰を集め、修行場としても栄えました。江戸時代には「十湾寺」という熊野系の修験寺院が建立され、「十和田山青龍大権現」として龍神を祀る霊場として発展しました。その霊験あらたかな姿は、南部藩を代表する巡礼地として多くの参拝者を集めました。
祭神と信仰
現在の主祭神は「日本武尊(やまとたけるのみこと)」ですが、明治の神仏分離までは東北地方に色濃く残る水神信仰の象徴とされていました。十和田湖伝説に登場する、修行僧が十和田湖の大蛇と戦って勝利し、龍へと姿を変えて「青龍大権現」として祀られたという伝説があり、現在も奥の院には「十和田山青龍大権現」が祀られています。境内の祠には、彼の履いていたという鉄の草鞋が奉納されています。
ご利益
十和田神社は、龍神信仰に基づき、開運のご利益があるとされています。また、境内に祀られている他の神様からは、以下のようなご利益も期待できます。
開運・勝運・国土安泰:日ノ神
勝負の勝利:天ノ岩戸
鉱山・製鉄:金ノ神
狩猟、田・水:山ノ神
防火・鎮火:火ノ神
罪や汚れを吹き払う:風ノ神
安産・子宝:子授け女木
特徴と見どころ
占場(おより紙):境内の奥の断崖を鉄のはしごで降りた場所(現在は通行止め)に「占場」があり、吉凶を占う場所として信仰を集めていました。神社で授与される「おより紙」という紙を湖に投げ入れ、沈めば大願成就、浮いたまま波にさらわれると願いが叶わないと言われています。現在は、「乙女の像」前の御前ヶ浜や、自宅でも行うことができます。
荘厳な雰囲気:杉木立の参道を抜け、階段を上がると荘厳な本殿と拝殿が佇み、静謐な雰囲気が漂います。神秘的なエネルギーを感じられるパワースポットです。
重厚な建築美:流造の様式をたたえる本殿と、どっしりとしたしつらえの拝殿は、細部までこだわりの見られる彫刻など、重厚な建築美が特徴です。
開運の小径:御前ヶ浜から十和田神社に通じる参詣道の一つで、道の脇の岩を彫った多数の祠に火ノ神や水ノ神といった自然崇拝の神様が安置されており、パワースポットとしても紹介されています。
御朱印:拝殿の正面にある授与所で御朱印をいただくことができます。勢いのある「青龍」の文字が特徴で、「参拝」ではなく「登拝」と書かれている場合もあります。
アクセス
十和田神社は十和田湖の休屋地区に位置しています。
公共交通機関:JR八戸駅からJRバスおいらせ号に乗車し、「十和田湖(休屋)」バス停で下車、徒歩約10~15分です。
車:東北道十和田ICから国道103号経由で約1時間です。休屋駐車場(有料:普通車1日500円)を利用できます。
十和田神社は、十和田湖の神秘的な自然と一体となった、歴史と信仰の深さを感じられる場所です。
キャンピングカーをレンタルして、
ぜひ行ってみてください😊
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